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AVRIL LAVIGNE アヴィリル・ラヴィーン サマソニ 2014 マリンステージ 8/17

二日目の最大のお目当ては実は、クィーンではなくてアヴィリル・ラヴィーン。名古屋のゼップでのコンサートのチケットが手に入れられなかった。それならやっぱりサマソニで見なくては。前回のサマソニも見たんだし。

今回はヒット曲のみ。新しいアルバム(AVRIL LAVIGNE)からのHello kittyからはじまる。今回の日本ツアーはみんなそうだ。
そして3年前のソマソにからおなじみとなったと太鼓チームの出場。
今回のツアーのテーマは何と言ってもHere's to never growing upである。アヴィリルもそうだし、見ている観客も。決して大人にはならないなんてね。

最後はおなじみのI'm With You、complicated、Sk8er Boiの3連続である。逆に歌の流れはどこも驚きがない。そこが少しつまらなかった。なんにしてもアヴィリルのジャケットの背中のI heart Japanは目立つし、何回も見せてた。本当に日本が好きなんだと思う。


Hello kitty
girl friend
Here's to never growing up
MY HAPPY ENDING
He wasn't
I Always Get What I Want
I'm With You
complicated
Sk8er Boi


アヴィリル・ラヴィーンのステージは、9曲ではなにか物足りない。トリではないから仕方がないのだが。
それでもヒット曲ばかりでサマソニの観客を魅了したのは間違いない。

Avril Lavigne Here's to Never Growing Up Tour アヴリル・ラヴィーン コンサート ガイシホール 名古屋 2014.2.8

Zepp なんばのコンサートが終わり、良い余韻に浸りながら名古屋のコンサートである。プレミアムのチケットであるが、やっぱりゼップの臨場感には勝てないのは仕方がない。
ただ今回は舞台が高くよくステージ全体を見渡すことができた。
Intro Videoで、今回のアルバムのアブリルの顔が映し出されて細かく目が変わっていた。ゼップでも感じたのだがどんな意味のあるのかよくわからなかった。それにしても今回のアルバムのメイクはすこしガガに似ていてあまり好きではないのだが。
ゼップと違うのはHush Hushが入り、Wish You Were Here が外れた。新しいアルバムからの要素が多くなった。そして最後の1曲前にSmileが入ったりと少し曲順を変えてきた。
アブリルが今回のツアーでは日本ではこれまでにないほど楽しい時間が過ごせたと言っていた。そして大阪から始まった今回のツアー。
それにしてもアヴリルの日本語の発音は完璧である。片言であるが、日本人がしゃべっているとしか思えない。
最後のI'm With You ではなんばよりもずっと歌っていた人が多かった。
名古屋のコンサートであるがかなり盛り上がりがあった。これはうれしい発見だ。

Intro Video
Taiko
Hello Kitty (With Taiko Drummers)
Girlfriend
Rock N Roll
Don't Tell Me
Here's to Never Growing Up
I Always Get What I Want
Hush Hush
Let Me Go
My Happy Ending
Complicated
Encore:
Bad Girl / The Beautiful People
(Marilyn Manson cover)
He Wasn't
Losing Grip
Sk8er Boi
Encore 2:
What the Hell (With Taiko Drummers)
Smile
I'm With You

Avrilnever.jpgAvrilnever2.jpgAvril Lavigne Here's to Never Growing Up Tour アヴリル・ラヴィーン コンサート Zepp なんば 2014.1.31

アブリルの5枚目のアルバムAvril Lavigne の新しいツアーが始まった。光栄にも日本からスタートである。すごい。
そして追加公演のZepp なんばが皮切りである。新しいツアーの一番最初のコンサートはドレスリハーサルとも言えるものである。そう意味でZeppを選んだのかもしれない。

この小さいホールでみれたファンは幸福だった。
コンサートの始まりにアヴリルのメッセージビデオが流れる。
そして太鼓野演奏が始まる。今回も出演したんだと思ったけど。一緒に演奏したHello Kittyは太鼓との競演がうまく決まっていてすばらしかった。さすがアヴリルである。Kittyの歌を最初に持ってくるとは。よっぽと日本が好きなんだ。
その後につづくGirlfriendで一気に最高潮になったのは確かである。
そして新しいアルバムからRock' n Roll がくる。今回のアルバムは、前のアルバムのテイストを含みながらロックとバラードのコントラストが強くなってポップに仕上がっている。
次にHere's To Never Growing Upがくる。今回のツアーでは、映像を駆使したメッセージが多くでてくる。歌詞にうまくあわせてHere's To Never Growing Upがくる。これがメッセージであるのはアヴリルファンならわかる。彼女ももう17ではないし。最初のヴィデオに出てくるように2002からツアーをしてもう12年経っている。1984年生まれだから今年30歳なのである。
Under My Skinから I Always Get What I Want が。
やっぱりファンをのせる歌が本当に多い。
Wish You Were Here は、Goodbye Lullabyからのバラード。やっぱりこの曲はいい。
そしてLet Me Goである。この曲もうまくバラードとバックの映像の組み合わせがよい。
そしてMy Happy Endingで盛り上がり、Don't Tell Me に続き、Smileでまたまた盛り上がり、Complicatedで絶頂に達する。
そして、アンコールはBad Girlである。マリリン・マンソンの映像がバックにありブラックなロックである。今までのアヴリルとは違ったイメージである。大人のアヴリルというところか。
確かHe Wasn't では、リードギターのエヴァンを紹介していた。
そしてLosing Grip 、Sk8er Boiと決めの曲を演奏。
最後のアンコールで またも太鼓のパーフォーマンス(無限-MUGEN-)で始まりWhat the Hell の演奏。そして最後のI'm With You で大合唱。It's a damn cold nightからのフレーズだが、今回は歌える人が少なかった。
コンサートは90分ですぐに終わったしまったのだが、内容が本当濃かった。

それにしてもファンサービスにあふれたコンサートである。何人ものファンに何度もタッチしながら歌っていた。途中で彼女は確かinspire me とn何度も叫んでいた。ツアー最初のコンサートで手応えとファンを鼓舞していた。
やっぱりアヴリルのコンサートは最高である。

Intro Video
Taiko
Hello Kitty (With Taiko Drummers)
Girlfriend
Rock' n Roll
Here's to Never Growing Up
I Always Get What I Want
Wish You Were Here
Let Me Go
My Happy Ending
Don't Tell Me
Smile
Complicated
Encore:
Bad Girl
He Wasn't
Losing Grip
Sk8er Boi
Encore 2:
What the Hell (With Taiko Drummers)
I'm With You

見てきた、見てきた。プレミアムのスタンディングだったが、ずっと前に手に入れたチケットは、B2だった。 延期後に手に入れた友達のチケットはB1。"それはない"と思いながらも、B2では一番前で、十分楽しめた。
曲目は、
アヴィリルのコンサートは、若い女の子ばかりである。星形ライトをふって楽しんでいるが、前でふられた困るけどね。以前のコンサートに比べると サマソニのときもそうだが、曲を歌える人が本当に増えてきた。すごい。
昨年のアジアツアーのセットリストにほぼ近いもの。
I love youが、日本が大好きだからと歌いながら舞台をおりてきてファンとふれあっていた。さすがB2までは、来てくれなかったけど。
イケメン三人組の太鼓がこんなにうけるなんて。まっいいかと思ったけど、アンコール前にも演奏してWhat The Hell のアカペラは抜けたは残念。

でもサマソニよりもアヴィリルがかっこ良く見えた。キックも様になってきた。これでCDのパフォーマンスくらいまでくると言うことなしなんだが。

1.Black Star
?和太鼓集団「無限」パフォーマンス
2.What The Hell(with 和太鼓集団「無限」)
3.Sk8er Boi
4.He Wasn't
5.I Can Do Better
6.I Always Get What I Want
7.Alice
8.When You're Gone
9.Wish You Were Here
インスト・メドレー(Unwanted )
10.Girlfriend
11.Airplanes
12.My Happy Ending
13.Don't Tell Me
14.Smile
15.I'm With You
-----------------------
和太鼓集団「無限」パフォーマンス
16.I Love You
17.Complicated

そろそろアヴィリルのコンサートである。昨年のコンサートがキャンセルとなって、やっと待っていたコンサートである。そういえば、サマソニに行って見たんだっけ。
今年は、日本からkick offである。そう意味では予想は難しいが。

最近のカナダのセットリストは全曲22曲である。これに、別のヨーロッパ、南米のセットリストを比べると入る可能性のある曲はあと2曲である。
まずは予想は、最近のツアーセットリストが一番可能性が高いだろう。
Black Star
What the Hell
Sk8er Boi
He Wasn't
Don't Tell Me
I Always Get What I Want
Alice
When You're Gone
Wish You Were Here
Instrumental" (contains elements of "Unwanted", "Freak Out" and "Losing Grip") (Instrumental Interlude)
Girlfriend
Smile
My Happy Ending
I'm with You
 -Encore
Nobody's Home
Everybody Hurts
Complicated

他に
Stop Standing There
I Love You

この情報は、http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Avril_Lavigne_concert_tours#Black_Star_Tourのサイトより。

アヴリル・ラヴィーンのコンサートが延期

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悲しい!! なんだ来週のコンサートで盛り上がっていたのに。コンサートが延期に。仕方ないよね。原発があれでは。みんな日本に来たくないよね。

まっっっあ、気持ちを撮り直して、もう来ないと言う訳ではないので。来年1月、2月には来るとういことなので、それまで、Goodbye Lullabyを聞きながら待っています。
アハ-ン!!

ネットから今度のアヴリルのコンサートのセットリストを調査。カナダ、トロントのホームタウンコンサートのセットリストが手に入った。
なるほどGoodbye Lullabyからの曲が多い!! このアルバムは今までの中でも最高のできだ。他は過去3枚から均等に入っている。日本のツアーが楽しみだ!!

Setlist
at Air Canada Centre, Toronto, ON, Canada on March 6, 2011

1.What the Hell       Goodbye Lullaby
2.Girlfriend        The Best Damn Thing
3.Smile           Goodbye Lullaby
4.Stop Standing There   Goodbye Lullaby
5.Complicated        Let Go
6.Wish You Were Here   Goodbye Lullaby
7.When You're Gone    The Best Damn Thing
8.Hot           The Best Damn Thing
9.My Happy Ending     Under My Skin
10.I Can Do Better      The Best Damn Thing
11.Push             Goodbye Lullaby
12.I Love You          Goodbye Lullaby
13.Don't Tell Me       Under My Skin
14.I Don't Have to Try      The Best Damn Thing
15.Everybody Hurts        Goodbye Lullaby
16.Losing Grip        Let Go
17.My World        Let Go
18.Everything Back But You  The Best Damn Thing
19.Anything but Ordinary    Let Go
20.He Wasn't          Under My Skin
Encore:
21.The Best Damn Thing      The Best Damn Thing
22.Sk8er Boi            Let Go

さわやかな新緑の季節を感じる歌である。いつも4月、5月に聞くと染み渡るようになる。とくに、自然の風を感じてこの歌を聴くとすばらしい。車を走らせながらというよりは、自転車に乗りながら聞くといいかな。
4枚目のこのアルバムは、結婚、離婚を経験したアヴィリルが一回り成長した結果できたような気がする。夫デリックとの決別を題材にした歌詞が多い印象で、全体の雰囲気もイケイケより、好きな人と別れたナイーヴな心情を飾り気なく歌い上げたい気持ちが伝わってくる。デリックとは別れた後も良好な関係を保っており、このアルバムのうち11曲はデリックがプロデュースしている。

Black star は澄み切った声で歌いあげるこのアルバムの内容を予感させる。このアルバムの全体を通して、ピアノのソロ、アヴィリルの声、アコーステックギターがイントロに入りさわやかな印象を与える。

シングルカットされた、What The Hellは、過去3枚の曲調と似ている、イケイケの曲。彼氏がいても彼の友達と遊びに行くよ。だってもっと遊びたいんだから。何でいけないの?(what the hell!!)
Push は、最初はうまくいかない二人だけど、愛を感じているんだから、もうすこし黙っていて。" Baby this is love"

Wish you were here は、聞くといつも泣けてしまう。なぜか、東北の震災があってからはそうだ。この歌詞を聞きながら口ずさむと泣けてしまう。一緒にいた時は喧嘩ばかりしたのに、彼がさってしまった後は、あなたがここにいて欲しい。と歌う。

Aliceは、このアルバムでは異色のアレンジであるが、その曲調は、アヴィリルの透明感のある歌声が聞こえ好きな曲でもある。当然、これはアリスインザワンダーランドの挿入歌である。どんどん地下におりて、不思議の国へ行く。どなんな困難も乗り越えて私は、生き残る。だれにも邪魔できない。

Remember When
私が何度もあなたのことで泣いたことを覚えている。
もうあなたへの感情や愛はなくなった。私は、自暴自棄ではないし、落ち込んでもいない。私は忘れないはあの時のことを。

What the hell, Push, Wish you were hereの3曲はアコースティックヴァージョンも入っている。この3曲は、俊逸である。

Goodbye
Black starに続く曲Goodbyeである。当然この二つの曲は別れた彼氏に対するメッセージである。もう行かなくちゃ行けない、あなたを一人残して。でも愛しているは。と語り続ける。

Knockin' On Heaven's Door ボブ・ディランの曲。エリック・クラプトンも歌っている。アヴリルらしい味付けである。 

Bad reputation
ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ のカバー。

 

アヴリル・ラヴィーン(Avril Ramona Lavigne、1984.9.27 - )は、カナダ・オンタリオ州ベルビルの出身のシンガーソングライター。2002年リリースのデビューアルバム『Let Go』は全世界で約1700万枚を売り上げ、アメリカでは6回プラチナディスクに選ばれた。2枚目のアルバム『Under My Skin』、3枚目の『The Best Damn Thing』は両方ともBillboard 200で1位にランク。シングルでは『Complicated』『Sk8er Boi』『I'm With You』『My Happy Ending』『Girlfriend』など11曲がトップ10入りを果たしている。